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島根県吉賀町:電気事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体吉賀町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力198kW
年間発電電力量1,706MWh水力発電最大出力198kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,264.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額831.7万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

平成27年に固定価格買取制度を導入し、同時に発電所改修工事が終了した。収益的収支比率は100%を大きく上回っているので、当該年度において、発電所の収益は黒字であり、収益によって人件費等の費用を補えている。また、当会計は一般会計への繰出しを行っており、その額を差し引いても収益的収支比率は100%を上回っている。営業収支比率についても100%を大きく上回っているので、営業収支は黒字であり、発電所の売電料で発電所維持・管理に必要な人件費を補えている。また、将来的な補修に備えるための基金にも積立を行っている。尚、平成30年度に発電所放水路の修繕工事を予定しており、基金の切り崩しが予想される。供給原価については、類似団体と比較すると低コストで売電ができている。要因としては、当該年度は天候に恵まれ年度を通して効果的に発電が出来たことと、改修によって天候悪化の際、影響を受けづらくなったことが上げられる。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率については、類似団体と比較しても高水準であり、経年比較しても上昇しており、効率的な施設運営が出来ている。一方でFITの収入割合は100%であるため、調達期間終了後の運営体制を検討する必要がある。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。