事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 198kW | |
| 年間発電電力量 | 1,662MWh | 水力発電最大出力 | 198kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,217.9万円
総額1,727.6万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 198kW | |
| 年間発電電力量 | 1,662MWh | 水力発電最大出力 | 198kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,217.9万円
総額1,727.6万円
収益的収支比率について、3年度の値は359.9%であり、前年度より上昇し、100%を超えており尚且つ平均値以上である。収益の内訳は、収益のほぼ100%が売電による料金収入であり、繰入金等の料金収入以外の収入への依存はみられない。営業収支比率について、3年度の値は389.3%であり、前年度より上昇し、100%を超えており尚且つ平均値以上である。積立金については、3年度は22,909千円を積み立てた。供給原価は、3年度の値は約10千円で、前年度より減少し、平均値より低い値である。EBITDA(減価償却前営業利益)は、44,903千円で前年より高く、平均値以上であり、類似団体より収益性が高い。また、一般会計への繰出金20,000千円を総費用に加えてEBITDAの値を算出しても正の値である。いずれの指標も平均値以上の値であり、良好な運用ができている。
設備利用率は95.8%であり、昨年度より高く、尚且つ発電型式の設備利用率を大きく上回っている。天候不順が少なかったため、年間を通して設備を稼働させることができた。修繕比率に関わる施設の軽微な修繕については、取水口の足場の修繕を実施した。企業債残高対料金収入費率は、企業債を発行していないため0%である。FIT収入割合は100%である。設備利用率は良好で、現時点ではリスクは低いと考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。