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島根県吉賀町:電気事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体吉賀町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力198kW
年間発電電力量1,639MWh水力発電最大出力198kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,129.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,859.9万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率について、2年度の値は329.5%であり、前年度より低下したものの、100%を超えており、平均値以上である。収益の内訳は、収益のほぼ100%が売電による料金収入であり、繰入金等の料金収入以外の収入への依存はみられない。営業収支比率について、2年度の値は354.5%であり、前年度より低下したものの、100%を超えており、平均値以上である。積立金については、2年度は23,405千円を積み立てた。供給原価は、2年度の値は約11千円で、前年度より上昇したものの、平均値より低い値である。EBITDA(減価償却前営業利益)は、42,691千円で前年より低いものの平均値以上であり、類似団体より収益性が高い。また、一般会計への繰出金14,000千円を総費用に加えてEBITDAの値を算出しても正の値である。いずれの指標も平均値以上の値であり、良好な運用ができている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率は94.5%であり、昨年度より高く、発電型式の設備利用率を大きく上回っている。天候不順が少なかったため、年間を通して設備を稼働させることができた。修繕比率に関わる施設の軽微な修繕については、該当がなかった。企業債残高対料金収入費率は、企業債を発行していないため0%である。FIT収入割合は100%である。設備利用率は良好で、現時点ではリスクは低いと考えられる。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。