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長野県木島平村:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体木島平村
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力115kW
年間発電電力量786MWh水力発電最大出力115kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,161.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額488.8万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率は127.3%と100%を上回り、単年度の収支では黒字状態となった。営業収支比率は538.3%と100%を上回り、営業収入により営業費用を賄えている。EBITDAは17,599千円となり、昨年度から大幅に上昇している更新工事が終わり、年間通して売電収入を得られ収益が増えたことから、いずれも昨年度から上昇している。供給原価は21603.1円となった。年間通して発電したが、償還が始まったこともあり昨年度と比較して微減となっている。R5.12からFIT売電としていることから、今後も安定的収入を得られる見込みとなっている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率は78.0%と資源エネルギー庁が設定している設備利用率より高い数値となっている。更新工事が終わり、通年して稼働したため利用率が上昇した。修繕費比率は0%となった。更新から日が浅いことや、適切な管理を行えていることから令和6年度において修繕費は発生していない。企業債残高対料金収入比率は638%と、昨年度から低下している。償還が始まったこと、年間通して売電収入を得られたことによるものである。令和25年のFIT適用終了後は大幅に収入が減少するリスクを抱えているため、期間満了までに事業終了も含めたリスク対応の検討を行う。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の木島平村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。