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熊本県上天草市:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体上天草市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力994kW
年間発電電力量1,205MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力994kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,413.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,831.3万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

【収益的収支比率及び営業収支比率】収益的収支比率は91.3%(前年度110.8%、全国平均127.3%)で100%を下回り、営業収支比率も同水準で推移した。全国平均と比較すると、投資の収支状況は低い水準にある。【供給原価】供給原価は40,093.8円(前年度35,710.1円、全国平均22,709.8円)へ上昇し、前年度比4,383.7円の増加となった。【EBITDA】EBITDAは▲4,183千円(前年度4,356千円)[全体]設備管理関連費用の支出が増加したことにより、供給原価の上昇、結果として、収益的収支比率の悪化とEBITDAの赤字転化につながったと考えられる。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

【設備利用率】・13.8%であり、全国平均(14.1%)と概ね同水準で推移している。【企業債残高対料金収入比較】・初期投資に要する経費については、企業債を活用せず、電力料収入で分割して支払う契約となっていることから、算出されない。【FIT収入割合】・電気事業は、FITによる20年間の売電を想定して開始した事業であるため、当該数値は100%である。そのため、固定価格買取制度の適用期間終了(令和17年1月31日)後において収入が減少するリスクがあることから、当該リスクへの対応を検討する必要がある。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上天草市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。