事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 上天草市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 994kW | |
| 年間発電電力量 | 1,299MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 994kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,049.3万円
総額3,821.9万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 上天草市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 994kW | |
| 年間発電電力量 | 1,299MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 994kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,049.3万円
総額3,821.9万円
【収益的収支比率及び営業収支比率】・太陽光発電設備の大きな故障や自然災害などもなく、日照時間も安定していたため、前年度とあまり変わらない電力収入が確保できたことから、どちらも100パーセントを超える高い比率となっている。【供給原価】・年間発電量がわずかではあるが、前年度より増加したことから、数値がさらに小さくなり、電気供給の効率性が高まっている。【EBITDA】・電気事業の開始から毎年度数値が上昇しているため、収益性が安定して成長している。
【設備利用率】・設備利用率は、毎年度上昇傾向にあり、平均値とほぼ同率のため問題ない。【修繕費比率】・包括的リース契約の中に太陽光パネル等の機器の修繕を含んでいるため、修繕費のみを算出することができないことから、算定できない。【企業債残高対料金収入比率】・初期投資に要する経費については、企業債を活用せず、電力料収入で分割して支払う契約となっていることから、算出されない。【FIT収入割合】・電気事業は、FITによる20年間の売電を想定して開始した事業であるため、当該数値は100パーセントである。そのため、固定価格買取制度の調達期間終了(平成47年1月31日)後において収入が減少するリスクがあることから、当該リスクへの対応を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上天草市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。