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岐阜県郡上市:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体郡上市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力260kW
年間発電電力量1,301MWh水力発電最大出力260kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,248.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,652.7万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率は143.7%となっており、目標値100%以上、平均値127.3%以上であるため、良好といえる。ただし今年度は自然災害や長期工事等のため、前年度から120.4ポイントも減少している。営業収益比率は133.2%となっており、目標値100%以上、平均値217.6%以上である。前年度からは130.5ポイントも減少し、近年は物価高騰等により工事費が高騰しているため、設備の更新等のために積立を見直す必要がある。供給原価は28,076.1円であり、前年度から比較すると大規模な修繕等によって、13,896.8円増加したため、1MWhあたりの単価が増加している。EBITDAは15,962千円であり、前年度から比較すると自然環境の影響もあるが、18,180千円減少しているため経費の削減に努めていく。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率は57.1%となっており、基準値の60%を多少下回っている。修繕費比率は32.3%となっており、今年度は平均値の14.9%より上回っている。修繕費比率の全国平均値の5か年分の平均をとった値であるR2~R6年の平均は15.9%であるため、今後も修繕費を抑えるなど適切な維持管理を行っていく必要がある。FIT収入割合が100%のため、固定価格買取制度の調達期間終了後、買取単価が下落することを想定し、それぞれの終了時期を見据えて、事業継続、事業廃止、民営譲渡等を検討していく。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。