事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 63kW | |
| 年間発電電力量 | 336MWh | 水力発電最大出力 | 63kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,235.1万円
総額406.7万円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 郡上市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 63kW | |
| 年間発電電力量 | 336MWh | 水力発電最大出力 | 63kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,235.1万円
総額406.7万円
収益的収支比率は303.7%で、目標値100%を上回っており、全国平均88.8%を上回っています。営業収支比率においても303.7%で、目標値100%を上回っており、全国平均269.8%を上回っています。収益的収支比率においては、全国平均値を大きく上回る高い比率となっていますが、これは地方債償還金が無いためです。供給原価は、12,104.2円と全国平均22,847.9円より安価にて供給出来ています。これは、平成27年度に運転を始めたばかりで、施設も新しく大きな設備投資も無く、ほぼ予定した順調な事業状況であります。これらのことから、健全な経営状態であると言えます。EBITDAについては経年の推移を見て経年比較としますが、現在のところ予定とした数値水準となっています。
設備利用率は60.9%と施設全体の全国平均37.9%を上回っています。発電形式別の水力発電の全国平均61.6%のほぼ同等となっています。小水力発電電力量は、天候等の環境的要因に大きく水量が左右されるため、日頃の維持管理をしっかり行います。しかしながら、近年の異常気象による渇水等対処出来ない事案も否めません。修繕費比率は0.0%と施設全体の全国平均14.2%、発電形式別の水力発電の全国平均5.7%のいずれも下回っています。これは施設が新しく修繕経費負担が無い為と考えられます。施設設備の適正な維持管理のため、効果的な修繕を行って行きます。企業債残高対料金収入比率については、企業債現在高がないため0%となっています。FIT収入割合は100.0%と施設全体の全国平均74.8%、発電形式別の水力発電の全国平均85.6%のいずれも上回っています。固定価格買取制度の調達期間終了後、買取単価が下落することを想定し、これを踏まえた経営を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。