地方財政ダッシュボード

岐阜県郡上市:愛宕駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2022年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体郡上市
事業名駐車場整備事業施設名愛宕駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数156台1日平均駐車台数15台
駐車場使用面積1,918m²建設後経過年数38年
1時間当たり基本料金150円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は123.4%で、目標値の100%を上回っています。機器のリース期間が終了したため、今年度より収支が黒字となっています。なお、繁忙期における収入が、イベント期間の日程や天候によって大きく左右されることや、降雪による除雪費用が年度によって異なるため年度により収支にばらつきがでることがあります。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成30年度に料金精算システムを更新したことで大きなトラブルなどなく、安定的な稼働が可能になっています。舗装の劣化がみられるため、近い将来整備が必要となっています。

①敷地の地価

利用の状況について

稼働率は9.6%で非常に低い数値となっています。これは当該駐車場の運用によるもので、営業日を3月~11月の土・日・祝日のみとしていることや、営業日に隣接公共施設でイベント等が行われる際、無料開放することがあるためです。稼働率は低いですが、住民サービスとしての駐車場機能や市職員駐車場としての使用もあるため、今後も必要な駐車場になります。稼働率を上げるため、イベント等が行われる際は無料開放せず、無料認証機を極力活用していることや、また今後冬季間や平日の営業を検討しています。

①稼働率

全体総括

収支や稼働率の数値を見ると全国平均値より低くなっていますが、平日においては市役所職員駐車場としての使用や、隣接公共施設の駐車場としての利用がある点、また、近隣に当該駐車場以外の大規模な駐車場が整備されていないため、夏季の繁忙期においては観光駐車場として必要な点などから、今後も設備の修繕等を含めて維持していく必要があります。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

愛宕駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。