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岐阜県郡上市:電気事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体郡上市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力260kW
年間発電電力量1,367MWh水力発電最大出力260kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,114.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,971.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率は259.5%で、目標値100%、全国平均値138.2%をいずれも上回っています。営業収支比率においても259.3%で、目標値100%、全国平均値227.5%をいずれも上回っています。供給原価は14,419.2円で、全国平均17,544.5円を下回っています。市内4箇所において小水力発電施設を運営するなか順調な事業状況であり、健全な経営状況であるといえます。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率は60.0%で、発電型式水力発電の全国平均58.1%を上回っており良好といえます。修繕費比率は12.0%で、発電型式水力発電の全国平均5.6%を上回り良好とは言えません。小水力発電というスケールメリットが小さいために修繕費が高い傾向と考えており、今後もノウハウの蓄積などにより施設設備の適切な維持管理を行っていきます。FIT収入割合は100%であり、固定価格買取制度の調達期間終了後、買取単価が下落することを想定し、これを踏まえた経営を行って行きます。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の郡上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。