事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 29kW | |
| 年間発電電力量 | 208MWh | 水力発電最大出力 | 29kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,092.4万円
総額1,537.0万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 29kW | |
| 年間発電電力量 | 208MWh | 水力発電最大出力 | 29kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,092.4万円
総額1,537.0万円
令和6年度においては、貯水位が安定していたので、売電益が令和5年度と比較すると約1割の増である。売電益については、小水力発電施設・付帯施設の夏子ダム施設の維持管理費に充当しているが、売電収益では不足しているため、一般会計からの繰入金で補っている。【歳入】21,705千円事業収入7,809千円繰入金3,115千円繰越金10,781千円【歳出】21,705千円発電所管理費等15,369千円翌年度繰越金(積立金)6,336千円
水力を使用した発電ということで、発電量については比較的安定しているものの、貯水量を確保するため、施設所有者である徳島県と協議の上、令和7年2月に発電を一時停止してたことにより、売電収益が低下した。また発電施設の突発的な故障により、長期の機器等修繕が発生すれば売電収益の大幅に減少する恐れがある。また、当該施設は徳島県により設置され、その後美馬市へ譲与された経緯により、初期投資に要する経費については企業債を活用していないため、企業債残高対料金収入比率は算出されない。なお、電気収益の全収入がFITで占められており、FIT適用期間終了(R16)後は、収益が大きく変動するリスクを抱えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。