事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 29kW | |
| 年間発電電力量 | 234MWh | 水力発電最大出力 | 29kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額893.1万円
総額841.9万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 29kW | |
| 年間発電電力量 | 234MWh | 水力発電最大出力 | 29kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額893.1万円
総額841.9万円
平成30年度においては、夏子ダム本体に係る維持管理費が同会計となったため、一般会計への繰出金は無くなったが、発電量・売電益については、想定を上回っている状況である。なお、売電益については平成29年度と比較すると微減であるが、小水発電所施設・付帯施設の夏子ダム本体の維持管理費に充てており、一般会計からの繰入れはなく経常収支は黒字である。{歳入}事業収入8,932千円{歳出}発電所等管理費8,419千円繰越金(積立金)513千円
水力を使用した発電ということで、発電量については比較的安定しているものの、夏場の渇水時の発電量低下や24時間常時稼働(発電)ということでの、想定外の機器等修繕が発生している。また、当該施設は徳島県により設置され、その後美馬市へ譲与された経緯より、初期投資に要する経費については企業債を活用していないため、企業債残高対料金収入比率は算出されない。なお、電気収益の全収入がFITで占められており、FIT適用期間終了(H46)後は、収入が大きく変動するリスクを抱えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。