事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,045人 | 現在処理区域内人口 | 2,515人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,324人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,045人 | 現在処理区域内人口 | 2,515人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,324人 | 現在処理区域面積 | 95ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.5億円
①経常収支比率は、概ね100を越えており安定した経営状況であるが、一般会計からの繰入金に頼っている状況である。②累積欠損金比率は、令和3年度まで増加していたが令和4年度以降の一般会計繰入金を含む経常利益により解消している。③流動比率は、現金の増加及び企業債償還が進み改善している。今後も企業債の償還が進むにつれ安定していくと考えられる。④企業債残高対事業規模比率は、計算上は0となるが、一般会計繰入金に依存している状況である。⑤経費回収率は、⑥汚水処理原価の高止まり及び⑦施設利用率の低迷により類似団体平均を下回っている。⑥汚水処理原価については、令和2年度及び令和3年度の穴吹浄化センターの財産処分による固定資産除却費の計上により高騰していたが、事業の終了により低下しその後の物価上昇により微増している。⑦施設利用率については、類似団体平均を下回っており、接続人口に対して過大なスペックであることを意味する。今後人口減少に伴いさらに低下すると予想される⑧水洗化率は類似団体平均を下回っており、ほぼ横ばいで推移してる。
①有形固定資産減価償却率は類似団体平均より高く、減価償却が進むにつて増加していく。②管渠老朽化及び③管渠改善率については、耐用年数が経過した施設がないため0%であるが将来的には耐用年数に達することから、計画的効率的な維持修繕・改築更新に取り組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。