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徳島県美馬市:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体美馬市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力29kW
年間発電電力量112MWh水力発電最大出力29kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,080.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額954.9万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

令和4年度においては、渇水のため、発電を停止していた期間があり、売電益については、令和3年度と比較すると約45%の減である。売電益については、小水力発電施設・付帯施設の夏子ダム施設の維持管理費に充当しているが、売電収益では不足しているため、一般会計からの繰入金で補っている。{歳入}11,978千円事業収入4,103千円繰入金6,676千円繰越金1,170千円雑入29千円{歳出}10,759千円発電所管理費等10,759千円翌年度繰越金(積立金)1,219千円

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

水力を使用した発電ということで、発電量については比較的安定しているものの、発電施設の突発的な故障により、長期の機器等修繕が発生すれば売電収益が大幅に減少する恐れがある。また、当該施設は徳島県により設置され、その後美馬市へ譲与された経緯より、初期投資に要する経費については企業債を活用していないため、企業債残高対料金収入比率は算出されない。なお、電気収益の全収入がFITで占められており、FIT適用期間終了(H46)後は、収入が大きく変動するリスクを抱えている。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。