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徳島県美馬市:電気事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体美馬市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力29kW
年間発電電力量233MWh水力発電最大出力29kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額976.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額969.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

H28年度において、発電所設備に一部不良が発生し修善を行った際に、発電に必要な流量の低下があり、収支比率も前年度対比が減となっているが、発電量及び、売電益については想定を上回っている状況である。なお、売電益については、一部を発電所自体の電気代、施設管理委託料に使用し、残りは全て付帯施設である夏子ダム本体の維持管理費に充てている。一般会計からの繰入れはなく、一般会計へ繰出充当を行っており、経営収支は黒字である。【歳入】事業収入9,762千円【歳出】発電所管理費849千円一般会計繰出8,842千円繰越金(積立金)71千円

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

水力を使用した発電ということで、発電量については比較的安定しているものの、夏場の渇水時の発電量低下や24時間常時稼働(発電)ということでの、想定外の機器等修繕が発生している。精密機器ということもあり、一つの修繕が多額となる。また、今後も年を経過する度に修繕が増加するものと想定される。また、当該施設は徳島県により設置され、その後美馬市へ譲与された経緯より、初期投資に要する経費については企業債を活用していないため、企業債残高対料金収入比率は算出されない。なお、電気収益の全収入がFITで占められており、FIT適用期間終了(H46)後は、収入が大きく変動するリスクを抱えている。※H28導水管水漏れ修繕※H29発電機内水漏れ(修繕予定)

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。