地方財政ダッシュボード

愛知県豊明市:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊明市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,500kW
年間発電電力量1,784MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力1,500kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,406.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,286.2万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

豊明市水上太陽光発電事業は、平成28年6月に特別会計が創設され、市内のため池に発電出力1,500kwの施設を整備、平成29年3月28日より発電を開始した。【収益的収支比率】天候都合と、銅線盗難被害により1.5ヵ月間稼働が停止し、売電収入が減少したため100%を下回る数値となっている。【営業収支比率】天候都合と、銅線盗難被害により1.5ヵ月間稼働が停止し、売電収入が減少したことと、保険料の増加による営業費用が増加した結果、営業収支比率が減少した。【供給原価】保険料の増加による総費用が増加ことと、天候都合、銅線盗難被害により1.5ヵ月間稼働が停止し、年間発電電力量が減少したため、供給原価が増加した。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

歳入はすべて固定価格買取制度(FIT)で占められており、FIT終了後(令和19年3月)は歳入が大きく変動するリスクがある。【設備利用率】銅線盗難被害が発生したが、迅速に復旧に努め、設備利用率の減少を抑制した。【修繕費比率】令和6年度は銅線盗難復旧等大規模な工事を行い、軽微な修繕を行わなかったため、当該値は0となった。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊明市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。