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愛知県豊明市:電気事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊明市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,500kW
年間発電電力量2,097MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力1,500kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,227.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,752.3万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

豊明市水上太陽光発電事業は、平成28年6月に特別会計が創設され、市内のため池に発電出力1,500kwの施設を整備、平成29年3月28日より発電を開始した。【収益的収支比率】平成30年度は地方債の繰上償還を行ったため、一時的に100%を下回ることとなった。令和元年度以降については、安定した売電収入を計上するとともに通常の償還に戻ったことより、100%を超える数値に回復している。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

歳入はすべて固定価格買取制度(FIT)で占められており、FIT終了後(令和19年3月)は歳入が大きく変動するリスクがある。【設備利用率】売電収入は、6000万円を超える値で順調に推移しており、現時点では良好な経営状況を示している。ただし、将来的に設備の劣化が想定されるため、定期的な維持管理を適切に行うとともに、設備の故障等には迅速かつ効率的な対応を行う必要がある。【修繕費比率】令和2年度は令和元年度に引き続き、アース接続修繕、太陽光パネル修繕を行い、前年度数値を若干上回ることとなった。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊明市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。