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山形県庄内町:電気事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体庄内町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,500kW
年間発電電力量2,365MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,500kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,720.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,822.6万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

令和3年度は、収益的収支比率及び営業収支比率のいずれも100%を上回っており、健全な経営維持が図れたものと判断している。ただし、令和4年7月末でのFIT制度適用の満了以降の収益減を考慮すれば、現状での設備機器等の経年劣化による不具合に対しての修繕費用も対前年度比56.4%増と嵩みだしていることから、経営の維持、継続を図るためには、収益確保、経費削減に徹底して努めなければならないと考えている。風力発電設備1基の売電収益が事業経営の全てであるので、重大な事故に繋がらないように、より効率的な設備、機器等の更新を図るなど、故障の低減に最善を努め、経営しなければならない。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

修繕費比率が72.1%と依然高いことから故障、修繕に係る経費の削減に最善を図り、経営を進める。設備機器等の故障による稼働停止が長期に渡れば、発電設備1基での経営上の重大なリスクとなる。本年度は、落雷等の自然災害での故障要因に備え、遠隔操作システム更新や落雷監視システムの設置などを図っている。また、日常からの細やかなメンテナンスを進め、故障の低減に努めることでリスクの回避を図っていくこととしている。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の庄内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。