山形県庄内町:電気事業の経営状況(2022年度)
山形県庄内町が所管する電気事業「電気事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の状況について
令和4年度は、収益的収支比率は100%を上回っているが、営業収支比率については80.7%と100%を下回った。要因としては、令和4年7月末でFIT制度適用の満了したことによる売電収入の減と経年劣化による故障が発生し3ヶ月程発電停止したことによるものである。今後も、経年劣化による不具合に対しての修繕費用が嵩むと想定される。
経営のリスクについて
経年劣化による故障が多く、修繕費比率が39.2%と平均値に比較して高い水準にある。このことも踏まえ、発電事業の終了を予定している。今後は日常の細やかなメンテナンスを進め、故障の低減に努めることでリスクの回避を図っていくこととしているが、事業終了に向け令和5年度から令和6年度にかけて発電設備の撤去を実施する。
全体総括
経年劣化による設備機器等の故障により長期稼働停止も想定されることから、発電設備の撤去及び発電事業の廃止を決定した。また、発電設備撤去までは、日常の細やかなメンテナンスを進め、故障の低減に努めていくこととしている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
電気事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の庄内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。