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山形県庄内町:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体庄内町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,500kW
年間発電電力量1,691MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,500kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,671.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,058.2万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

令和4年度は、収益的収支比率は100%を上回っているが、営業収支比率については80.7%と100%を下回った。要因としては、令和4年7月末でFIT制度適用の満了したことによる売電収入の減と経年劣化による故障が発生し3ヶ月程発電停止したことによるものである。今後も、経年劣化による不具合に対しての修繕費用が嵩むと想定される。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

経年劣化による故障が多く、修繕費比率が39.2%と平均値に比較して高い水準にある。このことも踏まえ、発電事業の終了を予定している。今後は日常の細やかなメンテナンスを進め、故障の低減に努めることでリスクの回避を図っていくこととしているが、事業終了に向け令和5年度から令和6年度にかけて発電設備の撤去を実施する。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の庄内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。