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山形県庄内町:電気事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体庄内町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,500kW
年間発電電力量2,340MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,500kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,724.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,870.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

令和2年度は、収益的収支比率、営業収支比率のいずれも100%を上回っており、単年度では健全な経営が維持できていると判断している。ただし、今後のFIT制度の令和4年7月末の適用の満了や設備機器等の経年劣化による不具合も頻発していることから、それ以後の健全な経営・維持が保てるように収益確保、経費削減に努めていかなければならないと考えている。風況に左右されやすい風力発電設備1基の収益に頼らざるを得ない部分をより効率的な設備、機器等の更新を図ることで補いながらながら、長期停止となる重大な故障に繋がらないように経営を進めたいと考えている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

修繕費比率が59.1%と依然6割近くを占めていることからも故障、修繕に係る経費を最大限に圧縮できるような経営を進める。自然災害での被雷や経年劣化による風力発電の心臓部の設備・機器等の故障によって発電機の稼働停止が長期間となる場合は、経営上の重大なリスクとなる。日常から細かなメンテナンスを進め、重大な故障に繋がらないように設備・機器等の交換に努め、また一方で落雷監視システムの更新など、より落雷発生時で起こる故障の低減に努めることで重大なリスクの回避を図っていく事としている。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の庄内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。