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愛媛県伊予市:都市総合文化施設の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体伊予市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名都市総合文化施設会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積11,058
宿泊定員数275予約者数計15,922
延休憩利用者数0ネット経由予約者数5,615
トイレ洋式化率79.6

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅に悪化したものの、100%は維持している。他会計補助金比率は、類似施設平均値を下回っており、この状況を維持できるよう努める。定員稼働率は前年度から微減の状況だが、売上高人件費比率は類似施設より低い傾向にあり、人件費が抑制されていると言える。売上GOP比率・EBITDAについては、昨年度より大幅に悪化した。これは、新型コロナウイルス感染症による影響で利用者が減少したことが大きいと考えられる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債を活用していないため、企業債残高対料金収入比率は健全な状態であるが、老朽化が進んでいる施設であるため、今後も定期的な投資が必要になる見込みである。当市の財政状況は、今後も厳しい状況が続くと考えられるため、計画的に投資を行うと同時に、施設の有効活用を模索する必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

新型コロナウイルス感染症の影響により、R1年度は宿泊者数・利用者数共に減少した。R2年度は更に減少すると考えられるため、コロナ後の宿泊利用者の回復に努めると共に、さらに利用者数が拡大できるよう努める必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

都市総合文化施設の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の伊予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。