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愛媛県伊予市:都市総合文化施設の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体伊予市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名都市総合文化施設会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積11,058
宿泊定員数275予約者数計16,769
延休憩利用者数0ネット経由予約者数3,594
トイレ洋式化率79.6

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は、類似施設平均値を上回っており、100%を超える水準で推移している。今後、施設更新投資も必要となることから、引き続きの経営改善に向けた取組が必要と考える。他会計補助金に関しては、H28に大きく増となっているが、これは施設の耐震補強工事の実施や国体対応の支出の増によるものである。定員稼働率は、ここ数年類似施設平均値が減少傾向の中、当施設は微増となっている。人件費の抑制も考える必要がある。売上高人件費比率は、微増となっているが、類似施設平均値程度で納まっている。売上高GOP比率は、ほぼ0%に抑えられている。EBITDAはH28に大きく落ち込んでいるが、これは耐震補強工事の実施等による、特殊事情によるものである。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債を活用していないため企業債残高対料金収入比率は健全な状態であるが、老朽化著しい施設であるため今後も定期的な更新投資が必要になる見込みである。当市を取り巻く財政事情は厳しさを増しているため、計画的な投資を行い、かつ更なる有効活用を模索する必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

当施設の宿泊者数がここ数年増加しているなか、H28に大きく落ち込んでいる。これは、「えひめいやしの南予博2016」や「道後アート2016」、「サイクリングしまなみ2016」の開催や村上海賊の日本遺産認定などの影響により、当施設利用者増の比率以上に、県内観光客数が増加したことによる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

都市総合文化施設の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の伊予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。