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愛媛県伊予市:都市総合文化施設の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体伊予市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名都市総合文化施設会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積11,058
宿泊定員数275予約者数計9,167
延休憩利用者数0ネット経由予約者数3,499
トイレ洋式化率79.6

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和3年度は、令和2年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響で収益的収支比率が100%を下回る結果となった。しかしながら、類似施設と比較すると売上高人件費比率は低い傾向にあり、人件費は抑制されている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債を活用していないため、企業債残高比率は健全な状態であるが、施設の老朽化が進んでいるため、今後も定期的な投資が必要になる見込みである。当市の財政は今後も厳しい状況が続くと考えられるため、計画的な投資を行うと共に、施設の有効活用を模索する必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

新型コロナウイルス感染症の影響が続いたため、宿泊者数・利用者数が平時に比べ減少した状況が続いている。今後、コロナ後の宿泊利用者の回復に努めると共に、利用者数の拡大に努める必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

都市総合文化施設の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の伊予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。