事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鳥取市気高町遊漁センター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 668m² |
| 宿泊定員数 | 35人 | 予約者数計 | 1,758人 |
| 延休憩利用者数 | 20,756人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鳥取市気高町遊漁センター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 668m² |
| 宿泊定員数 | 35人 | 予約者数計 | 1,758人 |
| 延休憩利用者数 | 20,756人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
気高町遊漁センターは、H26.8月で施設老朽化により休館。再びH28.4月より開館している。・収益的収支比率:収入は前年度対比減となったものの人件費などの経費が抑えられたため、再開2年目のH29の75.9%を上回り77.5%となった。・宿泊者一人当たりの他会計補助金額:宿泊者がH29の160名に対しH30では79名と半減したため増加した。・定員稼働率:宿泊はH29より自主事業として試験的な取組んだ中、H29からの半減で稼働率が大きく変動した。本格的稼働を目指し稼働率向上を図る。・売上高人件費比率:売上がH29より減少したが、人件費が抑えられたため昨年度を下回った。・EBITDA:H30はH29実績より増加している。経営規模に合った適正な経費支出を図ったことが要因であるが、収入増加を図り安定的な経営を目指す。
事業の再開にあたり大規模修繕を行っているが、老朽化による修繕が必要となっている。
H28の施設改修により宿泊も可能となり、H29から受け入れを開始している。構造上まだ不備な箇所もあるため合宿のみの受入れとなっているが、修繕等を実施し、今後一般客の受入れも含め宿泊事業の拡大に向けて取り組んでいく。利用者(宿泊者込み)の実績は以下のとおり。・利用者数の推移(年間利用者数)H264,074人※8月末で休館H27休館H2833,186人H2927,010人(うち宿泊者数160名)H3020,835人(うち宿泊者数79名)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
鳥取市気高町遊漁センターの2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。