事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鳥取市気高町遊漁センター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 668m² |
| 宿泊定員数 | 35人 | 予約者数計 | 523人 |
| 延休憩利用者数 | 12,058人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鳥取市気高町遊漁センター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 668m² |
| 宿泊定員数 | 35人 | 予約者数計 | 523人 |
| 延休憩利用者数 | 12,058人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①指標より、人件費・光熱水費などの支出経費抑制により収支比率は82.1%と前年度より改善しているが、②指標より繰入金等の比率も増加しているため、純粋な経営改善とは考え難く、次年度以降も収入増加、経費抑制など継続した経営改善への取り組みが必要と考える。③、④指標より、宿泊者数が無く前年度より売上が半減たことから、⑤指標の人件費比率が増加したものと考えられる。次年度以降は宿泊客を獲得し、収入増加を図ることで改善を目指したい。⑦指標EBITDAについては、ほぼ昨年並みの数値となっており、経営規模にあわせた適正な経費支出に努めたことが要因として考えられるが、さらに収入増加を図り、安定的な経営を目指す。
施設全体的に老朽化が進んでおり、修繕が必要となっている。
平成28年度の修繕により29年度から宿泊客の受け入れを行ってきたが、令和元年度は空調設備故障により宿泊客の受け入れができなかった。空調他老朽化部分を修繕し宿泊事業の拡大に向けて取り組んでいく。利用者(宿泊者含む)実績は以下のとおり。・利用者数の推移(年間利用者数)H27休館H2833,186人H2927,010人(内宿泊者数160名)H3020,835人(内宿泊者数79名)R元13,583人(内宿泊者数0名)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
鳥取市気高町遊漁センターの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。