事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鳥取市気高町遊漁センター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 668m² |
| 宿泊定員数 | 35人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 22,322人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 鳥取市気高町遊漁センター | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 668m² |
| 宿泊定員数 | 35人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 22,322人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
5年度は、利用者数、売上額とも前年を上回ったものの、①指標より収益状況は若干悪化している状況であるが、②指標より一般会計からの繰入金額も減少していることから、影響を受けたものと推察される。③、④指標は宿泊利用がないため数値化されていない。人件費比率は⑤指標より若干悪化しており、物価高騰に伴う収益性の低下と最低賃金の改定等の影響と推察される。収益率の高い事業展開への改善が望まれる。⑥、⑦指標からは経営改善が急務であることがわかるが、効果的な改善策が見いだせないようならば事業継続の有無についても見極めが必要となる。いずれにしても、集客増、収益増につながる取り組みを強力に進めていく必要がある。
施設の老朽化が進行しており、令和5年度は空調設備修繕、施設内漏水修繕等実施した。施設の耐用年数時期も近づいており、経営状況も考慮しつつ将来的な施設の在り方の検討を要すると考える。
令和5年度も宿泊利用はなく利用者実績は以下のとおり。・利用者数の推移令和元年度13,583人(内、宿泊者数0人)令和2年度4,412人(内、宿泊者数0人)令和3年度2,590人(内、宿泊者数0人)令和4年度19,200人(内、宿泊者数0人)令和5年度23,865人(内、宿泊者数0人)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
鳥取市気高町遊漁センターの2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。