事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 冠着荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,145m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 69人 |
| 延休憩利用者数 | 712人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 冠着荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,145m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 69人 |
| 延休憩利用者数 | 712人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
H25~H28年度は指定管理者が経営を行ってきたが、撤退によりH29年度6月から村の直営となっている。類似施設と比較しても、他会計補助金比率は高く、また売り上げのほとんどは人件費となっており、施設の運転、維持管理に係る費用は一般会計からの繰り入れに依存しており経営は非常に厳しい状況である。また、売上高GOP比率,EBITDAの悪化の原因としては、使用料収入に対しの人件費比率が高いことが連動しており、削減に努めていく必要がある。
現段階では資産の数値的な分析ができていないが、今後も施設の維持を図っていくとすれば、計画的な更新や修繕が重要となってくる。
経営改善を図る必要があることから、経営の在り方を模索する中で、H30年度に民間への無償譲渡を進めたが、地域住民の合意が得られず直営で継続することとなった。H30年度の途中から、一般宿泊の受け入れを中止し合宿のみの受け入れをとして業務変更を行い1年が経過した状況である。。また、新型コロナウイルス感染拡大により2月より大幅な減となった。今後、観光面というよりは地域住民の福利厚生の場として維持できるのか大きな課題となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
冠着荘の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑北村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。