事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 冠着荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,145m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 2,163人 |
| 延休憩利用者数 | 855人 | ネット経由予約者数 | 496人 |
| トイレ洋式化率 | 60.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 冠着荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,145m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 2,163人 |
| 延休憩利用者数 | 855人 | ネット経由予約者数 | 496人 |
| トイレ洋式化率 | 60.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
H25~28年度は指定管理者が経営を行ってきたが、H29年6月からは直営で経営している。収益的収支比率、他会計補助金比率、宿泊者一人当たりの他会計補助金額とも類似施設平均値を上回り、また、売上高GOP比率及びEBITDAは大きく下回っており、非常に厳しい経営状態であることが窺える。30年度は経営改善を図るため売却を含めた検討を行った経過の中で、一時宿泊業務をストップした時期もあったことにより収入が大幅にダウンしたため、売上高人件費比率が100%を超えてしまった。※H30年度の売上高人件費率(%)の正しい数字は111.1%である。
資産については財政担当課において整理を進めているところであり、現段階では数値的な分析を行うことができない。
経営改善を図る必要があることから、経営の在り方を模索する中で、民間への売却が検討されたものの、住民の合意が得られず、引き続き村営とすることになったが、必要な検討を行うために、一時宿泊を中止したことが収益減につながった。今後は合宿に特化した施設として運営していくことになったが、どこまで利用増につなげられるかが課題となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
冠着荘の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑北村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。