事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 冠着荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,145m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 1,735人 |
| 延休憩利用者数 | 71人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 筑北村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 冠着荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,145m² |
| 宿泊定員数 | 80人 | 予約者数計 | 1,735人 |
| 延休憩利用者数 | 71人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 60.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和4年度より指定管理者制度に移行したたが、管理者の都合により1年で指定管理が解除されたため、令和5年度、新たな指定管理者と契約を締結し施設を運営している。冠着荘特別会計としては指定管理料のみを支出しているため収益的収支比率、他会計補助金比率については100%に近い値となり、売上高人件費率、売上高GOP比率ともに0%である。指定管理料については一定額であるため、一般会計繰入額は最小限に抑えられ、また運営目的である住民の福利厚生、憩いの場にも寄与できることから村としてはメリットが大きいと考えられるが、物価、燃料の高騰の影響により運営は非常に厳しい状況にあることから受託者側は一層の創意工夫による運営が必要とされている。
現段階では資産の数値的な分析はできていない。大規模な改修計画も今のところ予定していないが、施設、設備も老朽化してきており、指定管理に移行するする前から不調な設備もあったため、状況を把握した上で指定管理者とも協議し、必要に応じて修繕を図る。また、指定管理は令和7年度までとなっており期間が満了後は直営管理となる可能性もあることから、今後、大規模な更新や修繕が必要とされる場合は計画的に実施していく。
施設では通年を通し公衆浴場、合宿の受け入れを行っている。指定管理契約においてはレストラン営業も依頼してあったが、調理人が見つからず1年間運営することができなかった。施設の利用状況については、公衆浴場は平年並みで推移しており、合宿は徐々にではあるが増加傾向にあるが、コロナ前まで利用者が戻るまでには時間がかかる見通しである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
冠着荘の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の筑北村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。