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長野県筑北村:冠着荘の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体筑北村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名冠着荘会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積2,145
宿泊定員数80予約者数計1,413
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率60.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和4年度より指定管理者制度に移行したため、収益的比率、他会計補助金比率とも100%に近い値となり、売上高人件費比率、売上高GOP比率ともに0%となっている。村としては一定の指定管理料を支払うことで一般会計の繰入額を最小限に抑え、住民の福利厚生、憩いの場にも寄与して目的は達成しているが、反面でコロナ感染症の影響もあり収益は非常に厳しい状況となっている。(収益の状況は指定管理者からの報告により)

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

現段階では資産の数値的な分析はできていない。また、指定管理者制度に移行しているが、大規模な改修計画は今のところ予定していない。今後、指定管理期間が満了し直営管理となった場合、施設も老朽化していることから状況を把握し計画的な更新や修繕が必要となってくる。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

施設では通年を通し公衆浴場、時間を制限してのレストラン営業、夏季における合宿の受け入れを実施している。公衆浴場業務については、大多数が村内者であり、合宿は村外者の利用、またレストランについては利用者が少ないため、テイクアウトを中心として営業している状況である。令和4年より経済活動が再開されたことで令和2年度・3年度よりは利用者数は増加傾向にあるが、それでもコロナ前まで利用者が戻るまでには時間がかかる見通しである。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

冠着荘の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の筑北村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。