事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 230,970人 | 現在処理区域内人口 | 18人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額99.4万円
総額99.4万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 佐賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 230,970人 | 現在処理区域内人口 | 18人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額99.4万円
総額99.4万円
当市の個別排水処理事業は、公共下水道事業・特定環境保全公共下水道事業・農業集落排水事業・特定地域生活排水処理事業の4事業と合わせて、1つの「下水道事業」として経営している。個別排水処理事業については、①は常に100%で推移しているが、処理対象人口が少ない地区の汚水等を処理する事業であり、収益の多くを使用料以外の一般会計繰入金に依存しなければ成り立たない事業となっているため、⑤は恒常的に類似団体を下回る水準で推移している。③は、企業債の元利償還のうち、元金の占める割合が年々増加し、翌年度償還の流動負債が増加していることなどにより、減少傾向である。⑦は、上記に記載のとおり人口が少ない地区であり、それに伴い処理水量も少ないため、類似団体に比べて低い水準で推移している。
当市の個別排水処理事業は、平成12年度から開始しているため、個別排水処理施設(小型合併浄化槽)については、28年の法定耐用年数を超えた施設はない。これまで施設の更新又は老朽化対策等を行っていないが、今後も一度に多額の修繕や更新の経費の負担が生じないよう適正な管理を行い、延命化を図り、更新時期を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。