事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 更別村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 3,067人 | 現在処理区域内人口 | 1,261人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 985人 | 現在処理区域面積 | 17,500ha |
| 晴天時現在処理能力 | 404m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①100%を下回っておりますが、R3年度からは基準繰入を収益的収入で計上したことにより増加している状況。以降はおおよそ横ばいで推移していくと見込まれる。⑤経費回収率は平均値だが、使用料収入だけでは汚水処理費用を賄えていない状況のため、維持管理費の削減や料金の改定なども考えていく必要があります。②類似団体平均を大きく上回っており経常収支がマイナスの為、剰余金も発生していない状態。①と同様に経営改善が必要。③R3より一般会計からの繰入を事業別で計上し、徐々に改善されている状況です。④類似団体平均を大きく下回っているが、累積欠損率は類似団体を上回っており、資産の償却費用(将来的な更新費用)についての財源確保が課題である。⑥長期前受金の振替によりR5は減少しているが、R6以降はおおよそ横ばいもしくは増加していく見込みである。⑦前年比2.23ポイントの増で100%を超えているため適正といえる。
老朽化の状況について
減価償却率は類似団体平均を上回っており、施設・設備の老朽化が進んでいることを示しています。個別排水処理事業のため管渠はなく、②③の数値は0となっております。
全体総括
一般会計からの繰入金に大きく依存しており、資産の償却費用(将来的な更新費用)についての財源確保が課題である。中長期的な視野で資産管理と適正な下水道料金の在り方について検討していきます。
経営状況
収支構造
総額3,738.0万円
総額5,448.4万円