事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 更別村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,279人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 950人 | 現在処理区域面積 | 17,500ha |
| 晴天時現在処理能力 | 397m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,305.0万円
総額4,484.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 更別村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,279人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 950人 | 現在処理区域面積 | 17,500ha |
| 晴天時現在処理能力 | 397m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,305.0万円
総額4,484.3万円
①100%を下回っておりますが、前年比で16.09ポイント増加している状況。またR3年度からは基準繰入を収益的収入で計上予定のため、増加していく見込みである。②類似団体平均を大きく上回っており経常収支がマイナスの為、剰余金も発生していない状態。基準繰入により減少していく見込みではあるが、資産の償却分についての財源確保が大きな課題となっている。③流動比率はマイナスとなっているが、一般会計からの繰入を特環で受けているためです。(下水道事業全体でみるとおおよそ43%となる)④類似団体平均を大きく下回っているが、累積欠損率は類似団体を上回っており、資産の償却費用(将来的な更新費用)についての財源確保が課題である。※前年0はR1で事業別に企業債を振り分けたため。⑤経費回収率は100%を下回っており、類似団体平均よりも低い数値のため、料金だけでは収入不足となっている状況。※前年比減の要因はR1から減価償却費を汚水処理費に計上したため⑥前年比増の要因はR1から減価償却費を汚水処理費に計上したため。以降横ばいで推移すると考えられる。⑦H30当該値誤:66.32正:99.21平均より高い数値ではあるが、処理水量の減少により少しづつ減少傾向にある。
減価償却率は類似団体平均を下回っておりますが、施設・設備の老朽化が進んでいることを示しています。個別排水処理事業のため管渠はなく、②③の数値は0となっております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の更別村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。