事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 豊能町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 124人 | 現在処理区域内人口 | 124人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 124人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 87m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は一般会計からの繰入金があるため類似団体平均値を上回っているが、区域内人口が極端に少ないことから効率が悪く料金収入で事業費を賄うことが難しく、経費回収率は類似団体平均値を下回っている。施設利用率が類似団体平均値と比較して低くなっているのは、過疎化等に伴う人口減少により、処理能力水量が処理水量を上回っている状況にあるからである。なお、水洗化率は100%になっており、新たに浄化槽を整備することはない。
老朽化の状況について
浄化槽が設置されてから約20年であるため、耐用年数等を考慮すれば大規模な修繕の実施は当分の間ない。このため、現在のところ、損傷部の修繕等の維持管理を実施している。
全体総括
処理区域内人口が少ないことから、料金収入で事業費を賄うことが難しく、事業開始当初から一般会計繰入金により本事業の赤字を全額補填されている。企業債については、今後新たな起債の見込みも少なく計画的に償還していることから、令和12年度に大幅に減少する予定となっている。企業債償還額が大幅に減少することにより一般会計からの基準外繰入金が減少し、経営の健全化が図られる。※令和6年度から法適用企業になっているため、令和5年度以前の値は記載なし
経営状況
収支構造
総額1,467.6万円
総額1,291.7万円