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島根県邑南町:個別排水処理の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体邑南町
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分L2
行政区域内人口9,362人現在処理区域内人口75人
現在水洗便所設置済人口75人現在処理区域面積10ha
晴天時現在処理能力72m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

本町の個別排水処理事業は、平成11年から供用開始し、経営改善の努力により水洗化率100%を達成しており、令和6年4月1日に法適用した。経常収支比率は100%を超えているものの、経費回収率は100%を下回っているため、経費削減等に努め改善する必要がある。今後は少子高齢化や自然減等による人口減少により下水道使用料が減少に転じることが予想されるため、使用料収入の安定的確保が課題である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

合併処理浄化槽について、減価償却率は80%となっており、老朽化が進んでいるため、今後修繕費が増大することが予想される。

①有形固定資産減価償却率

全体総括

本町では、町内に点在する下水道難接続箇所の対策として合併処理浄化槽整備の必要性を町民に喚起し、設置を促進してきた。利用者に対しては適切な使用方法の啓発を進め維持管理費の削減に繋げるほか、有収水量の実態把握についても進める必要がある。また、安定した事業経営を維持するため、下水道使用料体系の検討をする必要があるほか、今後の人口減少による使用料収入の減少を考慮し、適正な維持管理等を含めた検討が必要である。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額703.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額629.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の邑南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。