事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鮭川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,595人 | 現在処理区域内人口 | 26人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額36.2万円
総額68.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鮭川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,595人 | 現在処理区域内人口 | 26人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額36.2万円
総額68.9万円
専任の職員を置かず人件費を抑制するなどしながら、農業集落排水事業と一体的に経営を行うことで経費を抑えている。しかしながら、維持管理費を料金収入で賄えていないことに加え、一部修繕も発生したため経常収支比率や経費回収率が100%を下回り赤字となっている。農業集落排水事業と同一会計となっているため、当事業単体への一般会計からの繰入は行っていない。人口減少に伴う料金収入の減少や維持管理費の増加により、今後も累積欠損金及び汚水処理原価は大きくなっていくと予想される。
平成7年度の供用開始から20年以上が経過しているが、定期的に点検・修繕を行うことによって大きな故障を防止している。今後更新時期がくればダウンサイジングやより最適な処理方法の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鮭川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。