事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,762人 | 現在処理区域内人口 | 185人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 168人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 78m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,085.9万円
総額2,062.1万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,762人 | 現在処理区域内人口 | 185人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 168人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 78m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,085.9万円
総額2,062.1万円
①経常収支比率経常収支比率は100%を下回っており、営業損失が発生していることから、一般会計繰入金に頼った経営となっている。利用者は微増となったが、使用料収入は減少し、維持管理費の増加により汚水処理費は増加している。令和7年度に使用料改定を行ったが、今後も経営改善に向けた取組が必要である。②累積欠損金比率欠損金は発生していない。使用料収入が減少しており、今後も注意が必要である。③流動比率類似団体平均値や100%を大幅に上回っており、短期債務の支払能力に問題はない。⑤経費回収率類似団体平均値を下回っている。修繕費の増加に伴い汚水処理費が増加している。一般会計繰入金に依存している。⑥汚水処理原価修繕費の増加に伴い汚水処理費が増加しており、今後も平均値以上での推移が予想される。⑦施設利用率類似団体平均値を上回っている。施設整備が完了しており、有収水量が減少傾向にある。利用促進の働きかけをしても更なる上昇は困難が予想される。⑧水洗化率類似団体平均値を上回っている。施設整備が完了していることから、現在水洗便所設置済人口、現在処理区域内人口の増加は見込めず、利用促進の働きかけをしても更なる上昇は困難が予想される。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値を下回ってはいるが、計画的な更新が必要となる。増加している。②管渠老朽化率価償却率は平均値を下回っており、②管渠老朽化管渠においても、②管渠老朽化率が前年度より老朽化を示す指標はない。率及び③管渠改善率は発生していない。も上昇しており、今後も増えていくことが想定さ③管渠改善率しかし、今後老朽化が進むことは明らかであれることから、管路施設の調査診断を実施してい老朽化を示す指標はない。り、将来を見据えた老朽化対策が必要となる。る。今後、調査結果を基に、計画的な管路施設の-更新を行っていく。-
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。