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群馬県渋川市:個別排水処理の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体渋川市
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口77,477現在処理区域内人口219
現在水洗便所設置済人口192現在処理区域面積12ha
晴天時現在処理能力78m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額882.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額643.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率H28年度から3年連続で上昇しているが、100%未満であり赤字経営が続いている。料金収入は利用者の減少により約19.0%減少(H30/H22)、汚水処理費は維持管理費の増加により約45.1%増加(同)し、一般会計繰入金に依存している。⑤経費回収率H28年度から3年連続で下降し、類似団体平均値の50%以下となっている。また、100%未満であり赤字経営が続いている。料金収入は利用者の減少により約19.0%減少(H30/H22)、汚水処理費は維持管理費の増加により約45.1%増加(同)しており、一般会計繰入金に依存している。⑥汚水処理原価H29年度までは類似団体平均値を大きく下回っていたが、H30年度では、長期継続契約の更新により平均値を上回った。汚水処理費は維持管理費の増加により約45.1%増加(H30/H22)、年間有収水量は利用者の減少により約10.2%減少(同)しており、今後はさらに平均値を上回ることが予想される。⑦施設利用率H30年度は、個別訪問により、利用者の減少が続いている中で、設置後未利用者の利用を促し、平成27年度の数値まで回復した。施設整備が完了していることから、晴天時一日平均処理水量は、利用者の減少により約11.1%減(H30/H22)しており、利用促進の働きかけをしても更なる上昇は困難が予想される。⑧水洗化利用者の減少が続いている中で、類似団体平均値をH26年度から5年連続で上回っているが、H30年度は下降に転じた。施設整備が完了していることから、現在水洗便所設置済人口は約13.5%減少(H30/H22)、現在処理区域内人口は約19.8%減少(同)しており、利用促進の働きかけをしても更なる上昇は困難が予想される。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

老朽化は喫緊の課題となっていない。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。