事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幌延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,014人 | 現在処理区域内人口 | 322人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 322人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 184m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,399.4万円
総額1,686.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 幌延町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,014人 | 現在処理区域内人口 | 322人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 322人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 184m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,399.4万円
総額1,686.3万円
公共下水道処理区域外については、合併処理浄化槽を用いた個別排水処理を行っているが、合併浄化槽の設置から維持管理については、公費で負担している。汲取り方式や単独浄化槽からの移行については、落ち着いた状況にある。未だ非水洗化である世帯や単独浄化槽を継続使用している世帯については、水洗化の利便性や効果に理解はしながらも、老朽家屋に居住し、設備投資する金銭的余裕がない高齢世帯も多いため、今後、合併浄化槽に移行する可能性は低いと考える。また、少ない件数ながら新築住宅の建設は断続的であるものの、合併浄化槽の設置の増加に比例して維持管理費も増加し、支出が収入を上回る状況にあるため、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない経営が続いている。維持管理費については、稼働に必要な業務項目を委託するなど、費用の削減に努めており、これ以上の経費削減は困難である。企業債残高対事業規模比率については、今年度新規の設置があったため、企業債残高が増え数値が高くなるが、償還が進むと数値が低くなることが見込まれる。汚水処理原価についても、他団体と比べ高い数値になっているが、これ以上の経費削減は困難である。
平成14年度から合併浄化槽の設置を行っているため、設置後10年以上を経過している浄化槽が多く、ブロアー等の故障が増加傾向にあることから、機器等の交換を計画的に行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幌延町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。