事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,136人 | 現在処理区域内人口 | 139人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 139人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額595.8万円
総額643.0万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,136人 | 現在処理区域内人口 | 139人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 139人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額595.8万円
総額643.0万円
①経常収支比率は、使用料収入等で維持管理費や支払利息等の費用を賄えていないため、100%を超えず平均値を下回った。使用料収入は減少傾向にあることから、更なる経営努力が必要である。③流動比率は、平均値を上回っている。今後も短期債務に対する支払能力を維持するよう努めていく。④企業債残高対事業規模比率は、すでに整備事業を終了しているため平均値を上回っている。⑤経費回収率は、平均値を下回っているため、今後の厳しい経営環境を踏まえ、徹底した費用の削減等、適正な事業運営に努めなければならない。⑥汚水処理原価は、汚水量に対して1人当たりの汚水処理費が大きいことが原価が高い要因となっている。⑦施設利用率は、平均値を上回っているが、今後人口減少により低くなることが想定される。⑧水洗化率は、当該事業における割合を示しているため、100%となる。
①有形固定資産減価償却率は、令和6年度の地方公営企業法適用の際、法適用前の減価償却類型学を控除した額を年度開始時点の資産として計上したため、減価償却累計額が小さく、平均値を下回っている。②管渠老朽化率及び管渠改善率は、合併処理浄化槽による個別処理であり、集合処理のような管渠整備を行っていないため、該当する値はない。浄化槽の耐用年数は28年程度であり、平成14年度の事業開始から20年以上経過していることから、今後は維持管理費用や更新費用の増加が懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。