事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,422人 | 現在処理区域内人口 | 152人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 152人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額414.6万円
総額417.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,422人 | 現在処理区域内人口 | 152人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 152人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額414.6万円
総額417.9万円
①収益的収支比率は平成29年度に起債償還が完了したことに伴い100%となりました。令和元年度は100%を若干下回りましたが今後もこの水準で推移していくものと考えられます。⑤経費回収率は、類似団体と同様の推移をしておりますが、営業収益だけでは賄いきれず営業外収益で対応している状況にあります。今後も経年劣化による更新事業を視野に入れて事業を進めていく必要があります。⑥汚水処理原価は年々増加傾向にあり今後も増えていくことが予想されます。これは経年劣化による修繕によるものと考えます。⑦施設利用率は、類似団体と比較すると高い数値となっております。ただし、整備事業が完了しており今後浄化槽は増えることはなく、減少していくことが予想されます。⑧水洗化率は市町村設置型浄化槽事業により、浄化槽設置希望者が対象となるため100%となります。
浄化槽の耐用年数は一般的に30年といわれております。本事業は平成14年度から開始して、17年目となります。現在、浄化槽本体の更新は無い状況ですが、付属機器(ブロワ等)の修繕が出てきております。令和14年度より本体改修が必要になってくると考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。