事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,675人 | 現在処理区域内人口 | 163人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額439.5万円
総額427.2万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,675人 | 現在処理区域内人口 | 163人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 163人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額439.5万円
総額427.2万円
①収益的収支比率については、平成30年度に100%を超えることができました。起債の償還が平成29年度で終了したことが要因と考えられます。今後は浄化槽設備の老朽化に伴う経費が掛かってくることが推察されます。⑤経費回収率については、経年で比較すると悪い数値になっており、営業収益だけで賄えず営業外収益で対応している状況にあります。事業が完了してから長年経過しており、経年劣化による維持管理費がここ数年増加しています。今後の有収水量の大幅な増加も見込めないため、維持管理費の削減に努めるべきと考えます。⑥汚水処理原価については、経年で比較すると増加傾向にあり悪い数値となっています。増加要因としては、老朽化による修繕等が考えられます。⑦施設利用率については、類似団体と比較すると高い数値となっております。ただし、事業が完了しているため合併浄化槽の基数が増えることはなく、今後人口減少により処理水量は減少し、その結果施設利用率も低下してくると考えられます。⑧水洗化率については、浄化槽設置基希望者が対象であるため、100%となっています。
浄化槽本体の耐用年数(一般的に30年)は経過していませんが、ここ数年、経年劣化により付属機器類の修繕が増加しており、今後も増加していくものと考えられます。また、浄化槽本体の交換は事業開始の平成14年度から起算して令和14年度以降に新しい浄化槽に切り替える必要があると考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。