事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,226人 | 現在処理区域内人口 | 169人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 169人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額580.2万円
総額393.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,226人 | 現在処理区域内人口 | 169人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 169人 | 現在処理区域面積 | 58ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額580.2万円
総額393.9万円
①収益的収支比率については、経年で比較すると良い数値となっていますが、料金収入は横ばいであり営業外収益である一般会計からの繰入金の増加が要因です。⑤経費回収率については、経年で比較すると悪い数値となっており、営業収益だけで賄えず営業外収益で対応している状況にあります。事業が完了してから長年経過しており、経年劣化による維持管理費がここ数年増加しています。今後の有収水量の大幅な増加も見込めないため、維持管理費の削減に努めるべきと考えます。⑥汚水処理原価については、経年で比較すると悪い数値となっています。今後、維持管理費の削減及び有収水量の確保が必要であると考えられます。⑦施設利用率については、類似団体と比較すると良い数値となっております。ただし、事業が完了しているため合併浄化槽の基数が増えることはなく、今後人口減少により処理水量は減少し、その結果施設利用率も低下してくると推察されます。⑧水洗化率については、全て雑排水及びし尿処理となるため100%となっています。将来も同じ数値で推移するものと推察されます。
浄化槽本体の耐用年数(一般的に30年)は経過していませんが、ここ数年、経年劣化により付属機器類の修繕が増加しており、今後も増加していくものと推察されます。また、浄化槽本体の交換は事業開始の平成14年度から起算して平成44年度以降に新しい浄化槽に切り替える必要があると考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。