北海道初山別村:個別排水処理の経営状況(最新・2024年度)
北海道初山別村が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は112.25%、経費回収率は38.50%と類似団体平均値(以下、平均値)と比べ同等程度となっている。現状の人口の動きから緩やかな利用者数の減が見込まれており、引き続き一般会計からの操出金に依存することとなるが、平均値より高い汚水処理原価の抑制に努め、さらなる経費削減等について検討を進める必要がある。
老朽化の状況について
今後の老朽化していく浄化槽躯体については、耐用年数に対する更新計画の検討を図る必要がある。
全体総括
一般会計からの操出金に依存している状況であるが、維持管理費及び諸費用等の削減に努めるとともに、料金水準の検討を視野に入れた経営改善を図る必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の初山別村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。