北海道初山別村:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
北海道初山別村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は89.01%、経費回収率は24.11%で類似団体平均値(以下、平均値)を下回っており、汚水処理原価が高く、施設利用率は低くなっていることから、夏季の観光シーズン等に対応する処理能力に余裕があるが、運転コストの削減が必要となっている。水洗化率については一定の接続が完了していることから、さらなる効率化・適正化が必要となっている。
老朽化の状況について
施設の老朽化に伴い、必要な設備機器の更新を実施する必要があり、令和8年度より更新工事を進める予定。管渠については平成16年度から供用開始していることから、まだ更新時期ではないが破損に応じての修繕が必要と考えられる。
全体総括
一般会計からの操出金に依存している状況にあるが、さらなる加入率増加や、維持管理経費及び諸費用の削減に努めるとともに、料金水準の検討を視野に入れた経営改善を図る必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の初山別村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。