事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 初山別村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 1,029人 | 現在処理区域内人口 | 858人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 674人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 498m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は前年と比較して微増となっているが横ばい状態となり、経費回収率は前年より微減ととなっている。汚水処理原価に微増があり、施設利用率は微増したが類似団体と比べ低い値であり処理能力に余裕がありますが、今後の施設改修時において規模の適正化について検討をする必要がある。水洗化率についても一定の接続が完了していることから、施設設備の更新に併せて適正な設備の導入などにより、効率化・適正化についての検討を進める。【企業債残高対事業規模比率~224.36(R4年度)】令和4年度分決算状況調査において該当欄記載漏れのため上記の値となります。また、起債償還に要する資金は、その一部を一般会計において負担しております。
老朽化の状況について
施設の老朽化に伴い、必要な設備機器の更新を実施する必要がある。管渠については平成16年度より供用開始していることから、まだ更新時期ではないが破損等に応じての修繕が必要と考えられる。
全体総括
一般会計からの操出金に依存しているが加入率の増加や、維持管理経費経費及び諸費用の削減に努めるとともに、料金水準の検討を含め経営改善を図る必要がある。
経営状況
収支構造
総額4,826.3万円
総額4,413.6万円