北海道初山別村:農業集落排水の経営状況(2023年度)
北海道初山別村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は前年と比較して微増となっているが横ばい状態となり、経費回収率は前年より微減ととなっている。汚水処理原価に微増があり、施設利用率は微増したが類似団体と比べ低い値であり処理能力に余裕がありますが、今後の施設改修時において規模の適正化について検討をする必要がある。水洗化率についても一定の接続が完了していることから、施設設備の更新に併せて適正な設備の導入などにより、効率化・適正化についての検討を進める。【企業債残高対事業規模比率~224.36(R4年度)】令和4年度分決算状況調査において該当欄記載漏れのため上記の値となります。また、起債償還に要する資金は、その一部を一般会計において負担しております。
老朽化の状況について
施設の老朽化に伴い、必要な設備機器の更新を実施する必要がある。管渠については平成16年度より供用開始していることから、まだ更新時期ではないが破損等に応じての修繕が必要と考えられる。
全体総括
一般会計からの操出金に依存しているが加入率の増加や、維持管理経費経費及び諸費用の削減に努めるとともに、料金水準の検討を含め経営改善を図る必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の初山別村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。