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北海道初山別村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体初山別村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,029
現在給水人口1,005給水区域面積3,580ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,917.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,216.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は73%で、料金回収率は29%となり前年より増加となったが、給水原価は平均値より上回っており、企業債残高対給水収益比率については前年より減少したが平均値を上回っている。今後においても、計画的な改修や定期的な点検を実施し、維持管理及び諸費用等の削減を図る必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

水道施設については、耐用年数・耐震化を踏まえ計画的に順次更新を実施し、漏水対策を図る。令和7年度より初山別地区導水管の耐震管への布設替えを予定しており地形測量調査を予定している。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の初山別村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。