事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,269人 | 現在処理区域内人口 | 85人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 85人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 51m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額319.0万円
総額269.8万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,269人 | 現在処理区域内人口 | 85人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 85人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 51m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額319.0万円
総額269.8万円
①収益的収支比率は、前年度比9.84ポイント減となっている。主な要因は、公営企業会計適用に伴う業務委託料が発生し、営業費用が増加したことによるものである。今後対象世帯の増加が見込めない上、人口減少により使用料収入の増加が難しい状況であることから、使用料の改定を視野に、維持管理費等の削減を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、償還年数が長い起債の償還が残っている上に起債残高が大きいこと、また営業収益が少ないことから、類似団体平均値よりも高くなっている。⑤経費回収率は、R6年度に関して修繕費が減少したことにより類似団体平均値よりも大幅に高い数値となった。しかし、事業開始から年数が経過しているため、今後修繕費が増加すると見込まれる。ブロアーや部品交換等、定期的に生じる修繕については平準化を図りながら進め、費用が嵩む緊急修繕などが生じないように施設の保守点検状況を注視しながら運営していく必要がある。⑥汚水処理原価は、現状浄化槽躯体の更新を伴うような大きな修繕がなく、維持管理費が低く抑えられており、類似団体平均値よりも低い数値となり、低コストで処理されていると示される。⑦施設利用率は、平成25年度以降施設全体が稼働しているため、類似団体平均値に近い数値を示している。⑧水洗化率は、対象施設全体が稼働しているため、100%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみどり市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。