事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,710人 | 現在処理区域内人口 | 11人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額39.3万円
総額34.6万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,710人 | 現在処理区域内人口 | 11人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額39.3万円
総額34.6万円
収益的収支比率については、例年100%となっているが、これは一般会計繰入金により収支調整を実施している結果である。令和5年度については、打切り決算による未払金に対する繰入金の減によるものである。処理区域内人口が11人と非常に少ないため、類似団体と比較すると経営効率が悪く、経費回収率も低くなり、汚水処理原価も高くなっている。また、整備当初に比べて区域内人口が減少しているため、施設利用率が低くなっている。経費回収率や汚水処理原価の改善を図るためには、収入を増やすか費用を削減する事が不可欠である。浄化槽の維持管理に必要な費用は年度によって大きく変動することはないが、施設設備の故障により修繕が必要となると費用が大きく増加する要因となる。収入については、山間の小さな集落のため人口増加により料金収入を増加することは難しい。仮に経費回収率を他の類似団体の水準まで引き上げようとすると、現在の使用料金を大幅に引き上げる必要があるが、他の下水道事業との兼ね合いや住民理解の観点から本事業のみの料金改定は不可能であると考えている。令和6年度からは、農業集落排水事業に合算することとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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