事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 江北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 9,548人 | 現在処理区域内人口 | 13人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和6年度から地方公営企業法を適用したため、当該年度のみの数値の評価となる。①経常収支比率100%を超えており単年度黒字である。②累積欠損金比率累積欠損金は生じていない。③流動比率100%を上回っているため良好である。④企業債残高対事業規模比率一般会計から繰入をしているためを0%となっている。⑤経費回収率類似団体平均値を下回っていおり、32%程度のため、費用の低減や下水道使用料の改定の検討が必要である。⑥汚水処理原価類似団体平均値よりも上回っているうえ、経費回収率が32%程度であるため費用の低減が必要である。⑦施設利用率類似団体平均値を上回っているが、合併浄化槽の管理基数が3基と少ないため、改善が難しい。⑧水洗化率類似団体平均値より下回っているが、R7年度にすべて接続済となる見込みである。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率法適用を開始した令和6年度からの減価償却率のため、類似団体平均値より低くなっている。②管渠老朽化率合併浄化槽のため管渠なし。③管渠改善率合併浄化槽のため管渠なし。
全体総括
個別排水処理事業は、物価高騰による費用の増大が見込まれることから維持管理費用の低減に努める。また管理基数が3基と少なく、人口減少した場合、使用料収入に大きく影響するため、経営の効率化・健全化を図る。また、令和6年度に地方公営企業会計に移行したため、経営戦略の改定や維持管理費に見合った下水道使用料の見直しについての検討を行い、一般会計からの繰入に依存している状況からの改善を目指す。昇率を減らすよう努めていく必要があるが、町の地形が中山間地域であり激的な改善が難しいため、今後もより健全な水道事業の運営に向けて取り組みを行っていく。必要である。-民連携の推進、将来的には、人口減少社会に対応める工場団地への下水道整備といった事業の効率化化率及び施設利用率の向上を目指していく。問やイベントでのPRを強化して接続促進を図り、水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要念されるため、内部留保資金の確保も必要となる。事務の効率化による経費節減を図る。事務の効率化による経費節減を図る。率)の向上に努めていく。め、経営改善を図る。-した水道料金制度の最適化が必要である。や経営内容の見直しを行い、コスト削減等を図って水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。いく必要がある。である。
経営状況
収支構造
総額46.2万円
総額40.7万円